玉責め

五星洞官能小説

或る悪魔、或いは神・その4

「ここはどこですか…そして貴方は…」「うるせえよ、奴隷が俺様に口聞くんじゃねえや」そう言うと、男の口が彼の口を襲った。無意識に身体が反応し、顔を背ける。過去のプレイでも、彼はほとんどキスを許したことが無い。「おいおい兄ちゃん嫌そうだな、これ...
五星洞官能小説

或る悪魔、或いは神・その3

執拗な愛撫は、彼の目隠しが涙で濡れ、猿轡が涎でぐっしょり濡れ、競パンがローションと唾液と先走りでぐちゃぐちゃになるまで続いた。ここまで責め上げられたのは何ヶ月、いや何年ぶりだろうか。射精感はそれこそ泣きたいくらいのものであるが、男は全く射精...
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トレーニング

営業の終わった深夜のスポーツジムの窓に、明かりが灯っている。すでに終電さえ無いこんな時間まで残っているのは、会長と数人のインストラクター。それともう一人、隆々たる筋肉の男たちに囲まれて、一人の青年の姿が見える。まだ歳若く童顔の青年だが、その...
五星洞官能小説

或る悪魔、或いは神・その1

彼は、股間の鈍い痛みで目を覚ました。何者かが、服の上から急所を踏んだらしい。身をよじらせて苦しみから逃れたいが、四肢が動かない。どうやら縛られているようだ。目の前は真っ暗で、目隠しをされていることはすぐ分かった。そして口には布のようなものを...
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「ほら、立て!」屈強な男達に急き立てられ、青年はよろよろと立ち上がった。男達は程よく筋肉の付いた引き締まった身体を舐めるように視姦し、下卑た言葉で辱める。「いいケツしてやがる。今まで何人くらい咥え込んだんだ?」「金玉縛られて勃起しやがって、...
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ファスナー

そこは異様な部屋だった。壁も床もすべてが朱に塗られた室内には、数々の拘束具や奇妙な道具が、ところ狭しと並べられている。壁や天井からは何本もの鎖が垂れ下がり、手枷や足枷がその先に続く。その部屋の壁に、一人の青年が繋がれていた。二十代と思しき彼...
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木馬

冷たく硬いコンクリートにうつ伏せに寝かされた青年の尻を、男の指が割り開く。三人がかりで輪姦されたそこは赤く腫れ、痛々しくもひくついている。「おはよう。昨日はすごい乱れっぷりだったな」指が尾骨から背中をそっとなぞり、首筋を愛撫する。青年の両腕...
五星洞官能小説

寮内でのいじめ

高校の時の話です。男子校で全寮制でした。そこで同級生がいじめられてた話を書きます。同級生のI君っていう、今でいうイケメンな子がターゲットにされてました。二重で女顔、もし共学だったらすごくモテそうなタイプでしたね。ただすごいデカチンで、それを...