| 「ほら、立て!」 屈強な男達に急き立てられ、青年はよろよろと立ち上がった。 男達は程よく筋肉の付いた引き締まった身体を舐めるように視姦し、下卑た言葉で辱める。 「いいケツしてやがる。今まで何人くらい咥え込んだんだ?」 「金玉縛られて勃起しやがって、変態か?お前は。」 青年が顔を背けると、男達が彼を後ろ手に拘束している縄を引く。肘や肩の関節が軋んで 苦しそうな表情の青年は、前屈みになって腕を上げるしかない。すると自然に尻が突き出 される格好になり、小さく窄まった肛門や縄で絞られた陰嚢が男達の眼前に晒される。 「締まり具合を調べてやるよ。」 一人が中指を舐めて唾液を絡ませる。 潮に焼けてがさがさの節くれ立ったその指が肛門に触れた時、青年は無理な体勢から顔を 起こして「あっ」と小さく声を上げた。 「どれ・・・」 「・・・・っ!」 ずぶりと指が差し込まれ、青年の顔が苦痛に歪む。 男の指はそのまま奥へと進み、中を探るようにぐるりと回るとこりこりと手応えのある一 点を押し上げる。 「ぃ・・・っ!・・・・ヤだっ・・・!!」 緊張した筋肉をぴくぴくと震わせる青年の頬が見る見る紅く染まり、半勃ちになっていた 陰茎が固さを増して下腹を打つ。 「糞が詰まってるな。出しとくか。」 男は指を抜くと、爪の先に挟まった便を落ちていた青年の下着で拭いながら言った。 「じゃ、こいつの出番だ。」 別の男が鞄の中から注射器のようなものを出す。 「水しかねぇが、たくさん入れりゃ大丈夫だ。」 男は青年に見せ付けようと、ガラス製のシリンジを眼前に突きつける。 今まで見たこともないほどの巨大な浣腸器に、青年の顔が恐怖で引き攣る。 「やめてください・・・。なんでもしますから・・・やめてください・・・・」 「やめるって・・・何を?ちゃんと言わなきゃ分からねぇな。」 男達の意地悪い問い掛けに、青年は泣きそうな顔で言葉を続ける。 「浣腸は・・・イヤです・・・やめてください・・・・」 「お前の汚いケツ穴を掃除してやるってのに、その態度はなんだ!」 見ていた男が青年の陰嚢を縛っている縄を下に引いた。 「ぎゃぁああああああっ!」 睾丸を左右に割って絞り出している縄を引かれて青年の陰部に割れるような激痛が走り、 彼は紅潮した顔を一層紅くして悲鳴を上げる。 「自分でお願いしろ。『俺の汚いケツの中を浣腸で掃除してください』ってな。」 「お願いです・・・・許し・・・ぎゃあぁああああっ!!」 涙の滲んだ目を男達に向けた青年の懇願は、再び縄が引かれたことで中断された。 「大学に行ってるんだろうが!そのくらいのことも言えねぇのか?!」 「ぁ・・・くぅ・・・・・ぉれの・・・汚い・・・・」 男達に罵倒され、青年は涙声で切れ切れに強要された言葉を呟く。 「聞こえねぇな!」 男に平手でぴしゃりと尻を打たれ、青年は観念したのか顔を伏せたまま言った。 「俺の・・・汚い・・ケツの中を・・・か・・・浣腸で掃除してくださぃ・・・・」 「言えるじゃねぇか。ケツ振りながらもう一度お願いしろよ。」 青年は言われるままにゆらゆらと腰を振りながら「お願い」をする。 巨大な浣腸器にバケツの水が吸い上げられ、細かな襞を寄せる肛門に先端が埋められた時 には、青年の喉から小さな鳴咽が聞こえていた。 「溢すなよ。全部飲むんだ。」 ピストンが押し込まれ、室温にぬるまった水が腸内に流れ込む。 「んぅ・・・・っ」 最初は圧迫感と内部から冷やされる奇妙な感覚が、やがて爆発しそうな激しい排便感が青 年を襲う。 大量の水が腸内を満たし、ごろごろと厭な音を立てる腹。ちょっとした刺激で噴水のよう に吹き上げてしまいそうな尻を必死で引き締め、青年は脂汗を額に浮かべながら膝を震わ せて耐えるしかない。 「ト・・・・イレに行・・・・かせて・・・・っ」 「これを使えよ。」 男が水の入っていたバケツを足の間に置く。 「お前がぶりぶりクソをたれるのを、見てやるよ。」 青年には、男達の意図に抵抗できるだけの余裕は無かった。 蔑みの視線が降り注ぐ中、青年は破裂音と異臭を撒き散らしながらバケツに排便する。 固形物混じりの茶色い水様便が滝のように吹き出し、最後はどろりとした粘便がびちびち と断続的に排泄される。 「臭え!鼻が曲がりそうだ!」 男達は口々に囃し立て、それでも飽き足らずに汲んできた水を掛けたり尻穴に指を入れて 中を調べたりと、散々青年を辱めた。 「俺たちはお前が憎くてやってるんじゃないんだぜ。漁師町に生まれて家業を継がねぇお 前を「教育」してやろうって言ってんだ。」 男の手には今日水揚げされたばかりの魚が握られている。 先程まで生け簀にいた魚は幾分弱ってはいるものの、尾を捕まれてびちびちと勢い良く頭 を振っていた。 「魚の味をしっかり覚えた方がいいな。」 そう言った次の瞬間、青年を囲んでいた男達が一斉に手を伸ばし、青年の腕や足を掴んだ。 腕を引き上げ、足を開かせ、首を押さえられた青年は身動きが取れず、突然の男達の行動 に怯えて意味を成さない悲鳴を上げてもがく。 しかし屈強な男達の腕から逃れる術は無く、高々と突き出した尻にかかった手に双丘を割 り開かれ、浣腸で少し腫れた肛門を剥き出しに晒してしまう。 「そら、ちゃんと味わえよ。」 ぬるりとしたものが肛門にあてがわれ、無理矢理押し込まれる。 魚だ。 男達は丸々と太った魚を青年の肛門に押し込んだのだ。 「ひっ・・・・ぃ・・・・ぁ・・・ぁああああああああああっ!!」 半身を直腸に埋めた魚が酸素を求めて激しく暴れる。 全身を波打たせ、ヒレを広げようともがき、固い口先で腸内を突き回す魚の動きに、青年 は完全に歓喜の中にいた。 排泄しようにも鱗やヒレのために叶わず、青年が尻を振るたびに魚は奥へと突き進む。 「ぎぃいいぃあっ!ひぃあぁああああっ!ヤ!ヤぁ!出して!!あひぃいいいぃいいっ!」 魚の頭が最も感じる場所に到達し、青年ははちきれんばかりに勃起した陰茎から汁を滴ら せながら突き出した尻を狂ったように左右に振る。 もがき苦しむ魚の動きは、指で押された時など比べ物にならないほどの激しさで彼のGス ポットを叩くのだ。 「出して欲しけりゃ、さっさとイきな。」 男は睾丸と肉茎を根本から縛っている縄を前に引いた。 「あひぃ!ひぃ!ぁうぅああぁあああんっ!」 男根に与えられる痛みすら今の彼には快感なのか、青年は甘い悲鳴で鳴きながら腰を振り 続けた。 |




