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開く

「ぁ・・・うっ・・・あぁっ・・あ!・・・んっ」由紀彦は切れ切れの息をつきながら、ベッド脇のランプの灯りを見つめていた。溜まった涙が黄色い光を滲ませ、体が揺れた拍子にガラスのような粒となって零れ落ちる。由紀彦は安ホテルの一室で男に犯されていた...
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チャット

そこはいわゆる出会い系サイトってやつで、ウェブチャットが初めてだった俺は、初心者用の集団チャットルームに入った。別に、女の子をナンパするためじゃない。どんなもんか、一度見てみたかったから。第一、顔も見えないのにナンパなんてあり得ないし。夜中...
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乗せる

彼が連れて来られたのは、その屋敷の地下室だった。分厚いコンクリートが剥き出しの壁には装飾の類も一切無く、寒々しい雰囲気が漂う。調度品は革を貼っただけの固そうなベッドが一つだけ、あとは天井から鎖をぶら下げている滑車がいくつかだ。「ようこそ、ジ...
五星洞官能小説

悲劇男子高生激烈肛虐徹底調教・その2

二人の両足は割り裂かれて固定され、尻を上に上げさせられた格好だ。きついコックリングで性器は勃起させられ、亀頭の裏にローターを張りつけられている。これは拡張とまったく関係なく、単なる「社長」のサディズムに過ぎない。右の少年はやっと少しばかりの...
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地下プロレス(小説by五星洞)

都内。高級ホテルの一室。今日は興行の最終日だ。選手達はゆっくりと休み、疲れ、傷ついた身体を癒している。何人かは街に飲みに繰り出していることだろう。しかし、この部屋の中だけ、そんな弛緩した空気とは違った緊迫感に満ちている。「おい・・・」スイー...
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ストーカー

いつもと変わらない、ウィークデーの夜のはずだった。駅を出て線路伝いに薄暗い通りを歩き、ガード下をくぐる。人も車も滅多に通らない、狭い小道。引っ切り無しに頭上を通る電車の轟音が仕事で疲れた頭の中で反響して、余計にダルさを増幅させるようだ。久し...
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バケツの水が俺の顔に勢い良くぶちまけられる。固く唇を結んだけれど、やや下方から浴びせられた水は容赦無く鼻から入り込む。「う、げほっ・・・ごほっ」息継ぎに失敗して少々水を吸い込んでしまった俺は、引き攣るような咳を何度も繰り返した。「しぶといね...
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置物

広い玄関ホールは、その男のステータスを現すように豪奢だった。これ見よがしに壁に張られた大理石の一枚板、落ち着いて嫌味の無い、しかし一見して高価と分かる調度品、吹き抜けの天井から柔らかな灯りを投げかけるシャンデリア。だが、それらがまったく目に...
五星洞官能小説

悲劇男子高生激烈肛虐徹底調教・その1(3部作最終作)

夜のオフィス街。とはいっても地方都市のものであるから、さほど高層ビルが立ち並んでいるわけでもない。明け方に近い今では、猫一匹通らない静けさだ。しかしその中のあるビルの地下で、美少年たちの絶叫が響いているとは誰が想像しえようか。「社長」は嬉々...
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酒宴

「女体盛り?あれはいかんよ、きみ。特に刺身は生ぬるくなって、いかん。食えたもんじゃない」「はあ・・・じゃ、何が出てくるんですか?」「そりゃあきみ、来てのお楽しみだよ」ツウと称するもったいぶった態度にも、真顔の相槌で応えてやる。下卑た笑顔がと...