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五星洞官能小説

不良美少年陰惨無限輪姦地獄・その6

水を掛けられて目を覚ました誠一に、すぐさま地獄の苦痛が押し寄せる。苦しさのなか孝志に目をやると、親友も恐ろしい目に合わされていた。孝志はうつぶせで尻を持ち上げた体勢にされ、浣腸をされていたのである。孝志の女顔が恥ずかしさに歪み、羞恥で白い肌...
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監禁

ここへ繋がれてから何時間が経過したのか、彼にはもう分からなかった。「・・・・放せ・・・。」彼の声は何度も上げた悲鳴のために掠れ、聞き取れないほど小さい。男達は笑いながら彼の股間に苦しそうに横たわる肉茎を踏みつける。固く縛られたそこは、それで...
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手綱

「そら、もっと早く歩け!」「うぅぐ!」青年は噛まされた轡の奥から苦しそうな唸り声を漏らした。「休むな、進め」「ぐぅ!ぐ・う!う!」パン、パンっと尻に腰を打ちつける乾いた音が長い廊下に響く。青年の尻には、見知らぬ男のペニスが突き刺さっている。...
五星洞官能小説

不良美少年陰惨無限輪姦地獄・その5

鈍い音が体育館に響き渡った。誠一のパンチと、孝志の蹴りがまともに「社長」に炸裂したのである。ぐらりと揺れる「社長」。栄司が目を丸くする。「社長」の桁外れの強さは何度も目にしてきた。しかし目の前では、「社長」はサンドバッグ状態ではないか。孝志...
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バター犬

その日ぼくは、委員長と一緒にまっすぐ家に帰った。委員長とぼくは仲の良い友達だけど、家に連れて来るのはこれが初めて。いつもは学校帰りに駅前のショッピングモールによって、そこで遊んでるから。あ、委員長って言うのはアダナ。ホントの名前は信一ってい...
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屈む

「・・・・・ふ・・ぅ・・・・っ」彼は下半身を苛む疼きに、小さな吐息を洩らす。通い慣れた仕事場のトイレの用具室に彼はいた。着衣はすべて奪われ、このままここを出ることは不可能だった。「迎えに来る」と男達は笑いながら言い、彼をここに置き去りにした...
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河童

あの淵には『河童』がいる、と祖母は言っていた。『河童』は淵に近付くものを引き込むから、淵に近付いてはいけないのだと。おそらくは子供たちを水難事故から守るために作られたであろう言い伝えだ。月夜の晩の淵は暗い水がおどろおどろしく見え、なるほどそ...
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仔猫

俺はフローリングの床に寝かされ、天井を睨んでいた。両手は一まとめにロープで縛られ、頭の上に伸ばした姿勢で柱に結び付けられている。両足首も左右に広がるようにどこかに縛られていて、俺は少しでも足を閉じようと奇妙に膝を曲げて腿を閉める。別にそんな...
五星洞官能小説

不良美少年陰惨無限輪姦地獄・その4

徐々に目が慣れてきた不良たちが、誠一と孝志を取り囲みつつあった。しかし二人の表情には余裕があった。十五対二という数的不利があっても、お互いがお互いをよほど信頼しているのだろう。その堂々とした佇まいに不良たちも気圧されている。じりじりと不良た...
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朝の散歩(スカトロ注意)

この季節でも早朝の空気はひやりと冷たい。通りを隔てた向こうから聞こえるバイクの音は、新聞配達だろうか。少年が、こちらに近付くその音に顔を強張らせる。「どうした。」少年の傍らに立つ男は、思わず立ち上がろうとした少年の頭を軽く押さえて撫でた。「...