goseido

18禁イラスト&SS

キスマーク

こいつとは高校時代からの付き合い。身体はデカいし見た目もワイルド系だけど、実際は結構子供っぽくて可愛かったりする。考えてることが全部顔に出る性格。今日は仕事の合間を縫って久しぶりに二人でカラオケに行ったら、異常なハイテンションで盛り上げてく...
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エレベーター

この時期仕方が無いとは言え、こう残業ばかりでは正直、気が滅入る。君は立体駐車場の薄暗い灯りの中、凝ってすっかり重くなった肩を揉みながらエレベーターを待っていた。今日こそは早く帰れるはずだったのに、8時を過ぎてから客のトラブル連絡が入り、結局...
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写メール

「今夜はまさしく『可愛いというだけで罪』ってのが当てはまる状況だったわけだが…」穴という穴を掘り尽くされた、としか表現しようが無いほどおびただしい量の濃い精液を全身にまとった哀れな被害者に目を向け、悪魔のような笑いを浮かべる男。彼らはたった...
五星洞官能小説

不良美少年陰惨無限輪姦地獄・その3

「はあ、はあ、はあ…」ようやくS工業高校にたどり着いた誠一が肩で息をする。心の中はS工業高校の連中への怒りと、孝志の扱いに対する不安でいっぱいだが、意外と誠一は冷静である。まずは呼吸を整え、見つからないようにそっと体育館に近づいていく。その...
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トイレ

『はっ・・・ぁあっ・・・んんっ、も・・・っと突い・・・てぇ!』あられもない声でせがみ、腰を振る少年がいる。同級生のちんちんを咥え込んでひぃひぃ喘いでいる少年。ぐちゅっぐちゅっと粘質な音、震える白い尻。「どうだ?かなり写りがいいだろう?ほら、...
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ファミレス

いつものように人もまばらな深夜のファミレスで本を読んでいた私の目は、入ってきた二十歳くらいの三人連れに吸い寄せられた。一人はアッシュカラーに髪を染めピアスをした、今風の色黒の青年、もう一人は青いシャツを着た、くっきりと整った目鼻立ちの青年。...
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ヴァージン

男の舌が背中をぬめぬめと往復している。肩甲骨に吸い付いたり背筋に沿って舌を這わせたり、男は彼の感じる部分を順番に辿る。低くくぐもった声が彼の口から漏れ、臀部がその都度ぴくりと収縮する。「背中、感じやすいんだな。この辺もイイ?」男が耳元に唇を...
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美しい珊瑚礁に囲まれ、澄み切った海。島の一角にある入り江は魚の宝庫だったが、島民たちは「海神の入り江」と呼んで近づこうとしなかった。海神の入り江で漁をすると、神の怒りに触れるという。古くからの言い伝えを裏付けるように、実際、禁を破って漁に出...
五星洞官能小説

不良美少年陰惨無限輪姦地獄・その2

「もしもし、栄司さんですか…」「おう、どうしたんだお前達遅いぞ。今日は体育館貸しきりだから、こっちではパーティー前にゲーム始めてるってのに」手下の耳に、かすかに孝志の絶叫が聞こえる。「せ、誠一がそちらに向かっています。俺達は全員やられました...
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束縛

以前僕が先輩の体躯を誉めた時、「大学でラグビーをやっていたからかな」と彼はちょっと照れて、でも誇らしげに微笑んだ。「先輩、本当に綺麗な身体ですよ。」僕は僕を睨み付けたままの先輩にそう言った。「太い腕も、厚い胸板も、引き締まった腿も・・・彫刻...