SM・調教

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開く

「ぁ・・・うっ・・・あぁっ・・あ!・・・んっ」由紀彦は切れ切れの息をつきながら、ベッド脇のランプの灯りを見つめていた。溜まった涙が黄色い光を滲ませ、体が揺れた拍子にガラスのような粒となって零れ落ちる。由紀彦は安ホテルの一室で男に犯されていた...
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置物

広い玄関ホールは、その男のステータスを現すように豪奢だった。これ見よがしに壁に張られた大理石の一枚板、落ち着いて嫌味の無い、しかし一見して高価と分かる調度品、吹き抜けの天井から柔らかな灯りを投げかけるシャンデリア。だが、それらがまったく目に...
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リモコン

ひと気のない校舎裏を、二人の学生が歩いていた。一人は色白で端整な顔立ちをした青年、もう一人は健康的に焼けた小麦色の肌の青年だ。色白の青年が先に立ち、その後ろを小麦色の青年がついてゆく。「陽平、どした?」歩みの遅い友人を振り返り、色白の青年が...
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自動車

あーあ、いやらしいカッコ。仰向けで潰れたカエルみたいになっちゃって、ちんぽもケツ穴も丸出しだ。あれ、ケツからザーメン漏れてきてるね。ケツ穴、よーく見せてみろ。あはははは!ケツに力入れて、抵抗してるつもりかよ。こうやって両手で尻山掴んで左右に...
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目隠し

もうどれ程の時間が経ったのか、彼には分からない。たった1枚の布で視界を封じられたことで、彼には今が昼なのか夜なのかさえ区別が付かなかった。分かるのは肌に感じる大気の流れや僅かな物音、彼を取り囲む者達の息遣い、自身の身体の奥から湧き上がる甘い...
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お仕置き

ぴしり、と乾いた音が座敷に響く。大きく開かれた少年の太腿に、幾筋もの朱い跡が浮び上がる。「父さん・・・ごめんなさい・・・・。」再びハタキの柄を振り上げた父親を見上げ、少年がか細い声でそう言った。少年の華奢な体は座ったまま柱にがっちりと縛り付...
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監禁

ここへ繋がれてから何時間が経過したのか、彼にはもう分からなかった。「・・・・放せ・・・。」彼の声は何度も上げた悲鳴のために掠れ、聞き取れないほど小さい。男達は笑いながら彼の股間に苦しそうに横たわる肉茎を踏みつける。固く縛られたそこは、それで...
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手綱

「そら、もっと早く歩け!」「うぅぐ!」青年は噛まされた轡の奥から苦しそうな唸り声を漏らした。「休むな、進め」「ぐぅ!ぐ・う!う!」パン、パンっと尻に腰を打ちつける乾いた音が長い廊下に響く。青年の尻には、見知らぬ男のペニスが突き刺さっている。...
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エレベーター

この時期仕方が無いとは言え、こう残業ばかりでは正直、気が滅入る。君は立体駐車場の薄暗い灯りの中、凝ってすっかり重くなった肩を揉みながらエレベーターを待っていた。今日こそは早く帰れるはずだったのに、8時を過ぎてから客のトラブル連絡が入り、結局...
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ファミレス

いつものように人もまばらな深夜のファミレスで本を読んでいた私の目は、入ってきた二十歳くらいの三人連れに吸い寄せられた。一人はアッシュカラーに髪を染めピアスをした、今風の色黒の青年、もう一人は青いシャツを着た、くっきりと整った目鼻立ちの青年。...