全裸

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「エサの時間だぞ」男がプラスチックの皿に入ったドッグフードを床に置く。部屋の隅にうずくまっていた大きな犬が、その声にのそのそと立ち上がる。いや、それは正確には犬ではなかった。美しいブロンドの少年が、犬のように四つ這いになって歩いているのだ。...
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野菜

目隠しのせいで何も見えない。両手もロープでぐるぐる巻きに縛られていて、使うことができない。「ほら、こっち。座れよ」背中側から肩を掴まれ、強引に座らされた。尻に当たっている布の感触から、これがたぶんソファだと分かる。そして、背中に感じる伊藤の...
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戦士の屈辱

邪悪な呪術士は麻痺の術で身動きの取れない戦士の足を開かせた。「・・・ぅ・・!!・っ・・!!」言葉を発することすら出来ない戦士が低い呻き声を上げるが、構わず足の間に陣取る。「ああ、そんなに怖がらなくていい。お前も楽しめるように潤滑油を使うさ。...
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フェラチオ

「足、もう少し広げて」「・・・こう?」僕は彼に言われるまま太腿を左右に開いた。すでに半勃ちになっているモノだけじゃなく、肛門まで見られてしまいそうだ。「俺に見られただけで、興奮するんだ?」彼の言葉に僕ははっとなった。確かに僕のペニスは彼に陰...
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メインディッシュ

冬のある日、夏海は最近帰国したばかりの叔父の家に招かれた。「夏海ちゃん、アメリカの感謝祭を知ってるかい?」夏海は黙って首を振った。答えようにも枷をはめられた口はだらしなく涎を流すだけなのだ。「感謝祭では必ず七面鳥の詰め物焼きを食べるんだ。」...
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成人式

成人式の会場からそれほど離れていないというのに、通りを数本隔てた路地は閑散として通る者もいない。五人の見知った顔に囲まれた俊彦は、どうにか隙を見つけて逃げ出せないか、そんなことばかり考えていた。高校時代に仲の良かった友人に会えることを期待し...
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繋がる

一昨日から体調が悪くて、今日も朝から体がダルい。ゆっくり休みたいけれど、借金で縛られている以上はここに来ないわけにはいけなかった。俺さえ我慢すれば、家族みんなが平和に暮らせるんだから。でも正直、この体調でケツを掘られるのは辛い。唯一の救いは...
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椅子

「ピザ、こっちによこせよ」「お前、食いすぎだって」二人の男が食卓を囲み、早めの夕食を取っている。食卓に山と詰まれた食べ物はいずれも汚らしく喰い散らかされていて、彼らの品性を物語っていた。「なあ、あんたも腹が減ったか?」軽く焼いたマフィンにた...