拘束

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ブランコ

大きな電動の巻き上げ機が、天井の滑車に通された六本の革ベルトをキリキリと引き絞る。床も壁も天井もコンクリートが剥き出しの小部屋に、機械音が不気味な咆哮となって響いている。皮ベルトは小さ目の敷布のような革につながれており、ちょうどハンモックみ...
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拷訊

油屋八衛門に対する目明しの拷訊は、それはひどいものだった。八衛門は竹竿に両腕を絡められた上に大番屋の土間の梁から吊るされ、爪先立ちのままで下っ引きの振るう割れ竹に打ち据えられたのだ。しかしいくら打っても、不義密通など身に覚えの無い八衛門が白...
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カルロス

『STAAAAAAARS....』地の底から響くような声で「追跡者」が叫ぶ。奴はジルを探している。触手を鞭のように使って、ジルの横たわる礼拝室のドアを打ち破ろうとしているのだ。ジルに食らわされた冷凍弾のために着衣がぼろぼろになった「追跡者」...
五星洞官能小説

或る悪魔、或いは神・その1

彼は、股間の鈍い痛みで目を覚ました。何者かが、服の上から急所を踏んだらしい。身をよじらせて苦しみから逃れたいが、四肢が動かない。どうやら縛られているようだ。目の前は真っ暗で、目隠しをされていることはすぐ分かった。そして口には布のようなものを...
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調教完了

ザーメンのすえた臭いが部屋中に充満している。そこには男たちによって口や肛門に注ぎ込まれたものだけでなく、青年自身の放った精も混ざっていた。そう、彼は大股を広げた格好で拘束されたまま、浣腸や数々の責め具、四人の男たちの肉棒で犯されながら射精し...
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触手

鍾乳洞の奥深く、その古代神殿はあった。誰一人到達したものがいないと噂されたそこに、彼は立っていた。「・・・大した苦労も無く来ちゃったな・・・。噂はガセだったかな・・・?」彼は歳は若いが勇敢で腕の立つ戦士だともっぱら評判の冒険者だ。よりスリリ...
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綿棒

その関係が始まったのは、二ヵ月前の出張だった。業務の見直しとやらで社内システム開発チームにいた者までが顧客先を回る羽目になり、馴れない仕事と客の前に出る気疲れで、俺は心底参っていた。七年先輩の佐藤さんと二人、宿泊しているホテルと顧客の間を往...
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縄仕事

「うぁあああ!!ああああ!!やめてーっ!!!ああああ!!」ぶちぶちと嫌な音が目いっぱいに広げられた部分から聞こえる。いくら獣脂を塗ったとはいえ、ホビットには大きすぎる人間のペニスに肛門が裂傷を起こしている。「い・・たい!!・・痛・・・いっ!...
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包茎

道場は異様な雰囲気に包まれていた。仁王立ちに立ち並ぶ三年生の足元に、一年生と二年生がずらりと正座している。「誰が俺の竹刀を折ったのかって聞いてるんだ」部長の武中が割れた竹刀で板の床を打ったので、かなり大きな音が広い空間に響き渡った。もうかれ...
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マッサージ機

巻き上げ機が鈍い金属音を立てながら、天井の長い鎖を巻き取っていく。俺の胴体はパラシュートか宙乗りに使う、ハーネスみたいな革ベルトによって固定されており、さらに鎖に直結されている。たるんでいた鎖が張りを持ち、やがて立ったままの俺を持ち上げる。...