拘束

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駿河問い

青年は、薄汚れた地下室の真ん中に置かれた革張りの寝台に、全裸で俯せに乗せられていた。自慢の逞しい腕や足は背中側で一まとめに縛り上げられたうえ、さらにその縄を天井からぶら下がった金属の大鉤にかけられているため、彼は背筋を反らせた不自然な姿勢の...
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尿道責め

全裸にされて、両手を後ろ手に手枷で繋がれた。コンクリートの床に転がされて、下敷きになっている腕が痛い。コックリングも付けられているので、今は萎えているからいいけれど、勃起すればこっちも痛むだろう。「今日はなにして遊ぶ?」茶髪が俺の腰骨を踏み...
五星洞官能小説

或る悪魔、或いは神・その3

執拗な愛撫は、彼の目隠しが涙で濡れ、猿轡が涎でぐっしょり濡れ、競パンがローションと唾液と先走りでぐちゃぐちゃになるまで続いた。ここまで責め上げられたのは何ヶ月、いや何年ぶりだろうか。射精感はそれこそ泣きたいくらいのものであるが、男は全く射精...
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背中

昨日あれだけきつい調教をしたにも関わらず、昼過ぎに覗きにいくとまたも主人である私に向かって反抗的な態度を取った。ここへ連れて来られた以上、性奴隷として従順に仕える以外ないことが、奴にはまだ分かっていないようだ。まあ、こういう気の強い男を調教...
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玩具

「これがアナルボール。この紐を引いて引っ張り出すと、すごく気持ちイイでしょう?」「ぁあーっ・・・・ぉおぁぁああーっ!」店員が紐を引くと、数珠つなぎになったピンポン玉大のボールがぼこぼこと肛門から産み出される。括約筋を震わせるその刺激に、青年...
五星洞官能小説

或る悪魔、或いは神・その2

「よう兄ちゃん起きたかい」野太く、低い声が聞こえた。聞きたいことは山ほどあるが、喋れないのでどうしようもない。悶えることしかできないのがもどかしい。「見れば見るほど、苛めたくなるツラぁしてんなあ。まずお前に、『服従する』ってことを教えてやる...
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ゼル

ゼルは拷問室の壁に、全裸で磔にされていた。彼の周囲には奇妙な機械が立ち並び、そこから幾本もの細いケーブルが延びている。そのうちの数本は、すでにゼルの体へと繋がれていた。「い・・・テっ!!」尿道に焼け付く痛みを感じ、ゼルが筋肉を硬直させた。「...
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トレーニング

営業の終わった深夜のスポーツジムの窓に、明かりが灯っている。すでに終電さえ無いこんな時間まで残っているのは、会長と数人のインストラクター。それともう一人、隆々たる筋肉の男たちに囲まれて、一人の青年の姿が見える。まだ歳若く童顔の青年だが、その...
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股縄

もうどのくらい、こうしているのだろう。部屋と呼ぶにはあまりにも殺風景な場所に、俺はかなり長い時間放置されていた。錆の浮き出た鉄板を打ち付けた壁は、裸電球の明かりに照らされて寒々とした部屋を余計に冷たく見せる。コンクリートが剥き出しになった床...
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洗浄(スカトロ注意)

少年は事務机の上に正座崩れに座らされ、机から離れられないようロープで固定されていた。両腕は拘束具で後ろ手にまとめられ、全く自由を奪われている。「いい子だ。力を抜いて。」男が少年の尻の谷間を撫でると、少年がぴくんと震えた。少年の尻は半分ほど天...